平野醤油 4代目 小野正治が送る うどん屋巡礼記 「松江麺通だんだん」
野津団長と愉快な仲間達のうどん屋巡礼記







松江麺通だんだん お品書き

2006/12/6 祝 野津団長のセミセルフ式うどん屋、“松江麺通だんだん”開店3周年
あーーーっという間の?3周年。団長、おめでとさん!
2006/10/14 うどんっ子 and うどんっ娘…再び 
正之助、初・運動会…上手に行進できたよ!
2006/8/26 映画「UDON」本日公開…D々団員もメンバーの麺通団が映画のモデル。
「踊る大捜査線」チームが手がけたよ!
2006/8/21 第14回 聖地・讃岐巡礼…其の弐…
D々団員、やっとこさHP更新できましたっ!
2006/8/21 第14回 聖地・讃岐巡礼…其の壱…D々団員、ありがとうっ!
2006/7/15 うどんっ子 and うどんっ娘
手がつけられなくなってきた…小倉祇園太鼓…再び
 
2006/6/30 “うどんっ娘誕生”…こなみ
うどんマニア?……それとも蕎麦マニア?
 
2006/6/8 本家本元、D々団員。平野醤油にご来店…“いらっしゃいませ”
2006/1/1 新春恒例の聖地・讃岐巡礼…小野号、しゅっぱーつ!…今年はナシよ
そんでもって、うどんっ子…再び×8
2005/5/17 うどんっ子…再び×7
手がつけられなくなってきた…小倉祇園太鼓
2005/3/28 吉川団員、自宅の新築おめでとう!
2005/2/10 うどんっ子…再び×6
2005/1/17 第13回 聖地・讃岐巡礼
2004/12/6 おめでとう!
野津団長のセミセルフ式うどん屋、「松江麺通だんだん」開店一周年!
2004/9/18 うどんっ子…再び×5
2004/7/29 うどんっ子…再び×4
2004/7/19 第12回聖地・讃岐巡礼…佐々木団員からのご報告
2004/5/15 うどんっ子…再び×3
2004/4/12 うどんっ子…再び×2
2004/4/4 “2004 松江だんだんカラコロ春祭り”…極寒・5
2004/4/4 “2004 松江だんだんカラコロ春祭り”…極寒・4
2004/4/4 “2004 松江だんだんカラコロ春祭り”…極寒・3
2004/4/3 “2004 松江だんだんカラコロ春祭り”…出店準備・2
2004/4/3 “2004 松江だんだんカラコロ春祭り”…出店準備・1
2004/3/31 うどんっ子…再び
2004/2/11 “土曜日の生たまご”収録 ミンミン?
2004/2/10 うどんっ子誕生!…正之助
2004/1/27 第11回聖地・讃岐巡礼
2003/12/6 ついに やってしもーた、野津団長!セミセルフ式うどん屋、回転。
失礼、開店。その名も「松江麺通だんだん」…経営が回転しないでね!
2003/12/4・5 団長からの出頭命令・6…「パチンコ屋にて待つ…再び×3」
2003/12/3 団長からの出頭命令・5…「パチンコ屋にて待つ…再び×2」
2003/11/28 団長からの出頭命令・4…「パチンコ屋にて待つ…再び」
2003/11/25 団長からの出頭命令・3…「パチンコ屋にて待つ」
2003/11/7 団長からの出頭命令・2…「ハーヴェストにて待つ」
2003/10/25 団長からの出頭命令・1…「ポプラ楽山店にて待つ」
2003/10/7 マジっすかー? 本家・本元・麺通団 団長と ご対面
2003/9/7 第10回聖地・讃岐巡礼
2003/7/15 実はOPENしてました。拉麺厨房ジャム by 井戸副団長
2003/7/1 松江麺通だんだん流・うどん打ちのご紹介
2003/6/25 カントリーバー・ハーベスト。RE-OPEN by 井戸副団長
2003/6/15 驚愕 ・流しうどん、再び×3
2003/1/19 第9回聖地・讃岐巡礼
2002/12/14 第8回聖地・讃岐巡礼
2002/9/14 手打ち生パスタに挑戦! 見事に大失敗
2002/8/18 第7回聖地・讃岐巡礼
2002/8/14 「八雲村祭」で手打ちうどんを販売なり
2002/7/20 「必殺・野打ちうどん」…なんだそりゃ
2002/6/23 驚愕 ・流しうどん、再びの再び
2002/3/17 第6回聖地・讃岐巡礼
2002/2/17 邪道・ラーメンツアー
2002/1/13 第5回聖地・讃岐巡礼
2001/12/8 お久しぶーりーねー HP編集するなんてー
2001/9/20 summer night “JAZZ” in Matsue
2001/9/2 驚愕 ・流しうどん、再び(北方謙三風)
2001/8/17 居酒屋・黒船、松江に襲来
2001/7/15 驚愕 ・流しうどん
2001/7/1 団長緊急決断! 第4回聖地・ 讃岐巡礼
2001/6/3 野津団長、自らうどんを打つ
2001/4/23 第3回聖地・讃岐巡礼
2001/2/11 讃岐うどん御披露会
2001/1/14 第2回聖地・讃岐巡礼
2000/1/9 「松江麺通だんだん」設立記念 第1回 聖地・讃岐巡礼








松江麺通だんだん・設立趣意書
そう、あれは忘れもしない。
あと幾晩かでニュー・ミレニアムという、年末の慌しいある日のお仕事中。
突然、私 小野(平野醤油・AB型・64kg・29歳)の携帯電話がバイブレーション。
液晶画面を見ると、発信者は野津氏(酒屋店主・O型・85kg・43歳)。
飲み会のお誘い?
でも、今月の小遣いは既にスッカラカン→毎月恒例の前借り中。
「ダメもとで、妻に補正予算を申請してみっか」と思いつつ、受信ボタンをピッ。

私 小野「あー、野津さん。どーもどーも。昨日は、お疲れ様でした」
野津酒屋店主「あー、お疲れさん。ワシャ、つい飲みすぎてしもーて、二日酔いやで。
      まぁ、そげんこつは置いちょいて、なー、小野君。
      ついさっき、恐るべき、まさに驚愕に値する本を発見してもーてなー。
      そんことで話があるケン、今晩、ちょっと、時間作ってごしないや。
      8時過ぎに、井戸君(カントリー・バー・ハーヴェストのマスター・AB型・74kg・42歳)の
      店で待っちょーーけんなー! ガチャ、ツーツーツー」

こっちの都合も聞かずに、自分の云いたいことだけ云って、電話切ってしもーたわ。
それにしても、エライ弾んだ声やったけど、一体全体、何の本かいな?
まさか、あの歳になって、たいそうなエ?本を見つけたっちゅーて、
ワザワザ電話してくるはずもないやろうし。

8時間経過。
ハーヴェストのカウンターを挟む、井戸マスターと野津酒屋店主。
遅れて参上、私 小野。
お気に入りの15年物オリジナルポーチから、一冊の本を取り出す野津酒屋店主。
至福の表情を浮かべながら、我々の目の前に、スッとその本を置く。

野津酒屋店主「ほーーら。どげだや、スゲーやろ。参ったかー」
井戸マスター&私 小野「な・なんじゃこりゃーーーーあ!(松田優作風)」

思わずその場で全盛期の長州力ばりに床をストンピングしながら、
驚愕の声を挙げてしまった井戸マスター&私 小野。
な・なんと、その本は、讃岐うどん屋・超穴場探訪記であったのだ。
麺類、中でもうどんをこよなく愛する我ら3人組。
それは、購入した事実さえも忘れていたグリーンジャンボ宝くじ券が、
「1等に当選しちょったよー」と、
突然、妻に知らされた瞬間の驚愕に匹敵する様な出来事であった
 (宝くじは買ったことがないのであくまでも想像)。

一般のうどん屋といえば、皆さんはどういったものを想像するであろうか?
まずは、客席でメニューを見て注文。
すると、しばらくして、うどんが運ばれてくる。
ほとんどの方は、このスタイルを思い描くであろう。
ところが、我々の聖書(つまりこの本)には、一般店だけではなく、
「製麺所付属のセルフ式うどん屋」が、いや違う。
むしろ、「セルフ式うどん屋付属の製麺所」と呼んだ方が適切である店の数々が、
紹介されていたのである。
セルフ店が何も特別という訳でもないらしい。
高松市・坂出市内などでは、一般店よりもセルフ店の方がたくさん存在するというではないか。
彼らにとって「うどん屋といえばセルフ店のことを指す」、
と断言しても過言ではないのだ(ホンマかいな)。

読み進む3人。
うどん1杯が120円。100円。90円。ついには65円の店。
確認しておくが玉売り(つまり、うどん玉を購入し持ち帰ること)ではなく、
あくまでも、その店で食べさせてもらったときの価格らしい。
若干のいかがわしさを否定できずも、
まだ見ぬうどん(屋)への妄想がどんどん膨らみ続け、破裂寸前。
井戸マスターに至っては、現在、自分が仕事中の身であること、
ましてや、他の客の存在すら忘れ去っている模様。
突然、野津酒屋店主が、思い詰めた表情で一言。

野津酒屋店主「橋を渡るで」

そう。それは、うどんを食べるためだけに、
聖地・讃岐へと瀬戸大橋を渡ることを意味するものであった。
仕事上、当然の如く日帰り。
高速道路網は、確かに整備されてはきた。
しかし、ここは本州に於ける陸の孤島、日本海に面する山陰・島根県松江。
ハードスケジュールは避けられないが、究極の妄想状態では、正常な判断能力が欠如。
野津酒屋店主の一言に、無言で頷く井戸マスターと私 小野。
ニュー・ミレミアム早々の、聖地・讃岐巡礼が決定。

別に芸能界デビューするわけでもないが、グループ名の選考会議開始。
ケンケンガクガクの協議を重ねること、約1分。
聖地・讃岐巡礼及びうどんを楽しむ麺心活動を目的とする我々のグループを、
「松江麺通だんだん」と命名し設立。
「だんだん」とは、こちらの言葉で「ありがとう」のこと。

「うどん様ー。こんなに美味しゅーて、ありがとーごじぇーますだーー」

という想いから命名。
「麺通」は、知る人ぞ知る「麺通団」から勝手にご拝借。
驚愕本を発見した野津酒屋店主が、当然の如く団長に就任。
年の功、体重の功により副団長には井戸マスター。
唯一の平団員として、私 小野。
以上。団員は随時増強。

「迷わず食えよ。食えば分かるさ。ありがとう。ダーーー。」

をスローガンに、我ら「松江麺通だんだん」は、麺心活動に邁進する所存である。

2000/12/29 23:45  本HP編集担当:小野団員




松江麺通だんだん・団員紹介
追伸
2003/11/25 19:23 現在、
超個性的な不動産屋×2名、
恋に?破れた某団体職員、
怪しい薬剤師兼風水師、
小泉首相似の仏壇屋、
タウン情報誌社長等が
厳しい審査をパスして入団済みである


野津団長(酒屋店主・O型・85kg・46歳)
うどんの食い過ぎで、体重が着実にUPの今日この頃。
お祭りで、うどんを打ってしまいました。


井戸副団長
(カントリー・バー・ハーヴェストのマスター・AB型・74kg・45歳)
腰痛持ち。性格は短気。
聖地・讃岐巡礼の道すがら、湯原温泉露天風呂にて。


私 小野団員(平野醤油・AB型・64kg・32歳)
本HP編集担当


私 小野団員の妻 ノリコ


恋に?破れた某団体職員、佐々木団員


怪しい薬剤師兼風水師、吉川団員&his ファミリー
ホントはうどんより蕎麦が好き


超個性的な不動産屋 其の壱 福田団員
テニスが上手い…らしい


超個性的な不動産屋 其の弐 久保田団員
ホントに超個性的なヒト


タウン情報誌社長、柏井団員
怒っているところを見たことがない


小泉首相似の仏壇屋、母里団員(一番左)
酔うと話し方が矢沢永吉風になる
パスタ料理が得意…らしいがまだ食べさせてもらったことがない






平野醤油WebサイトへGO!
平野醤油 〒690-0874 島根県松江市中原町153 TEL:0852-21-3549 フリーダイヤル:0120-140-590 mail:hirano@syouyu-ya.com
Copyright 2004 Hiranosyouyu, All rights reserved.