平野醤油 4代目 小野正治が送る うどん屋巡礼記 「松江麺通だんだん」
野津団長と愉快な仲間達のうどん屋巡礼記



松江YEG(松江商工会議所青年部)設立30周年記念イベント
 松江の食だ!祭だ!よぉーパン!YEG…人人人…の波、よかったー!
2007/12/2




前日の記念式典などに引き続き、本日は記念イベント。
松江YEG関係者だけではなく、一般市民向けの開放型イベント。
会員事業所による出店、ライブ、竹提灯つくり、お茶席……。
他にもいろいろやった。
勘違いして、食パンとかの「パン」のイベントと思って来場されたお客さんもいた。




会場の「くにびきメッセ」。
中央の赤いモニュメント(っていうの?)。
どーゆー意味があるんかは全くもって知らん。




イベント開始前、準備中の越野さん。
ご自分の事業所、アルソア化粧品の看板を見てる、中央後姿の男性。
越野さんは私と同様、昨日の記念式典担当だった。
ほんっとお世話になりやんした。




いよいよイベント開始。
開場と同時に、お客さんが、どっと会場内へ。
これまでの苦労が報われる…さすがにこみ上げてくるものがあったね。




木次乳業の佐藤さん。
こちらも松江YEG会員事業所。
何を作ってるんやろ?




原田米穀の原田(吉)直前会長のブース。




松江YEG・OBブース。
会場の隅っこでスンマセン。
ハッピ姿、左側が井戸副団長。
おでんかな?




こーんな感じの人出。
ほんっと凄かったよ。
会場である「くにびきメッセ」の職員さん情報によると、
「ここ10年で、こんなに入場者が多かったイベントはなかった」って話。
12月の寒い時期なのに、ホントありがたいことやね。
ちなみに、なんで慌ただしい12月にわざわざイベントかってゆーと、
12月になったら「くにびきメッセ」の会場費が、グンと安くなるから。
それでも、すんごい金額なんやけどね。




会場マップを来場者に配布。
配布数で来場者数をカウント。
中央で配布しているのは平野さん。
私・小野団員の親戚。
平野醤油の本家である。
平野さんのひーじーさんは長男。
その弟である三男が、平野醤油の創業者「平野政之助」なのである。
ちなみに、ウチで一番売れてる醤油は「甘露醤油・政之助」
ちなみに×2、私の長男は「小野正之助」。
「平野政之助」と、私「小野正治」が合体して「小野正之助」。
ちなみに×3、私の性格上、画数とかは一切気にしていない。




事務局・ともちゃん。
私の醤油屋と事務局・トモちゃんの自宅は向かい合わせ。
トモちゃん一家の所有する駐車場をお借りし、小野号を止めさせてもらっている。
つまり、トモちゃんは私の大家さん。
会議所で会った時は「オイ、コラ、樋野君」って呼んでるけど、
町内でお会いしたとき時は「ご機嫌うるわしゅー、樋野様」って呼ばせてもらっている。
(もっとも、なんでか知らんけど、最近、町内ではあんまり姿を見かけんが)




竹提灯づくり体験。
毎年、秋に松江城周辺で「水燈路」というイベントが催されている。
竹提灯を松江YEG会員自らが製作・販売という形で、
松江YEGも「水燈路」に参加している。




今回は、市民の方に体験してもらった。大好評。
穴をたくさん開けた竹筒。切り口のところに和紙をはり、絵付け。
竹筒の中に、いろんな色のペンライトをぶら下げる。
暗い所にもっていけば、とっても幻想的。
正面中央の女性の方、平野さんの奥さんやない?
右後方のハッピ姿は、独身貴族・吉木さん。
中央後方のハッピ姿は、ダイエットキング・新谷君。
私・小野団員と同い年。




絵付けをしているところ。
手前のおばーさん、マジで上手いね。




甲冑姿で記念撮影。
この甲冑も手作り。
毎年、春に松江城周辺で「武者行列」というイベントが催されている。
「甲冑姿の松江YEG会員、番傘を持った着物姿の美女が、お客さんと記念撮影
 →葉書にプリントしてお客さんへ」
という形で、松江YEGも「武者行列」に参加している。
右端は甲冑姿の那須さん。
甲冑とメガネがミスマッチ?




こんなのも…




…作っている




紙芝居…だと思う




私・小野団員「こらっ(怒)。忍(怒)。なにサボっとるんや(怒)」
なーんて。忍ちゃん、会場設営、お疲れさんやったね。儲かった?
撤収も忘れんといてね。
忍ちゃんは、私・小野団員と同い年。
一応言っとくけど、忍ちゃんは右側の男。
見た目は、全くもって「しのぶ」って感じじゃないけどね。




青いジャンバー姿は、藤原タカさん。
何が欲しいんやろ?




右が私・小野団員。メタボリック系。
左の女性の方…うーーん。誰か覚えてない。っていうか、誰か知らん。
っていうか、なんでこんな写真があるんやろ?




ステージ上では「六子」ちゃんのライブ。
大盛況。
2008.10月からの、NHK朝の連続テレビ小説に出演決定!おめでとう!




平野醤油は「淡色だし醤油入り たこ焼き」を、販売。
いやー、しかし、ほんっと忙しかった。
もの凄いお客さんの数で、イベントの最初から最後まで、
ずーーーーっと、たこ焼きを焼き続けてた感じ。
って言っても、私・小野団員は販売しかしてないけどね。
正確には、私も焼こうとしたんやけど、
私以外のスタッフ全員「邪魔になるだけやけん、販売でもやっとって」
て叱られ、焼かせてもらえんかっただけの話なんやけどね。
まいにち毎日、こんなにたこ焼きが売れたら、
あっっっという間に「たこ焼き御殿」が三つぐらい、
それから、醤油屋の新工場も建つんやないやろか?
(ちなみに、かなり儲かったんやけど、ぜーーんぶ打ち上げで使ってしまったね)
いやー、でも、この日は、たこ焼き屋がやけに多かったな。
平野醤油ブースのすぐそばに、4つくらいはあったよ。
私、勝手に「たこ焼きストリート」って命名してたけど。
「たこ焼きストリート」に、
「たこ焼き行列」ができとって、
「たこ焼き渋滞」しとった、
ってな感じ。
デジカメやビデオを撮影しながら楽しくやろーと思ってたけど、
全っ然そんな暇や余裕はなかったし、撮影すること自体を忘れとった。
とゆーことで、事前の練習風景を載せておく。




平野醤油ブースの最強助っ人。
妻の同級生(右)とその姉ーちゃん(左)
真実は定かではないが、かつて、美人姉妹と言われていたらしい。
今は言われていないとのこと。
想像するに、「かつて」ってのは、20年くらい前のことやろか?
こんなこと書いて、殴られるんやないか心配。
醤油屋の倉庫で試食会 and 練習会。




たこ焼きの試食会 & 練習会のはずが…




それだけで終わるはずもなく、たこ焼き宴会開始。
総勢、16名。
いつの間にか、鍋まで登場。




ヨージ「たこやきも忘れないで」




松江YEG設立30周年記念事業は、12/1・2の2日間に渡り開催。
●2007/12/1
設立30周年記念式典・トークセッション・祝賀会
●2007/12/2
設立30周年記念イベント

この2日間の主役の二人。
右が原田マモー会長。左が藤原マチャル実行委員長。
この二人なくして、30周年記念事業なし。



2日間にわたる記念事業が全て終了!
大成功やったね!
宙に舞っているのは、原田マモー会長。
足がピーンと伸びとるけど、意識してカッコつけとるんやろか?




続いて、藤原マチャル実行委員長。
朝8時からのTV番組、「スッキリ」のポーズみたいやけど、
意識しとるんやろか?




最後は森山副会長。
何か痩せたような気がするんやけど、気のせい?
いやいや、気のせいではないらしい。
8kgダイエットしたんだって。




イベント終了後、全員で記念撮影。
ちなみに、この中に私はいない。
なぜなら、たこ焼きの片づけをしていたから。


感謝
松江YEG(松江商工会議所青年部)の、1メンバーとして申し上げます。
松江YEGが設立30周年を迎えることができたのは、みなさんのお蔭です。
本当にありがとうございました。
OBのみなさん、親会のみなさん…関係する全ての皆様に感謝申し上げます。
そして、何より、松江YEGのみなさん。
ほんっとお疲れさまでした。


おまけの話…其の壱

このHPの更新作業が終わった現在時刻、
実は2008年11月22日 AM1:52なのである。
うどん粉を練るように編集の構想を練りまくること、11ヶ月20日と13時間52分3秒…
ではなく、
ただ単に編集するのが面倒くさかったので、
うどんを延ばすように編集を先延ばしすること、11ヶ月20日と13時間52分3秒。
ようやく更新とあいなった次第である。

最近は、D々団員と顔を合わせても、

D々団員「HP更新の方は…」
D々団員「讃岐富士に紅葉が訪れるころまでには…」
D々団員「サンタさんがやって来るころまでには…」
D々団員「今年中には…」
D々団員「讃岐富士に白いモノがちらつくころまでには…」

なんて、ありがたき激励のお言葉さえ、一切いただけない状況となっていた。
そんなこんなにもくじけず、私自身の夢であった、
“2008年中に更新!”
という偉業を、ようやく達成することができました。
なによりD々団員のお蔭様でございす。
ありがとうございました。


おまけの話…其の弐



右からマチャル、某局新人アナ、ニッキ、私・小野団員。
9月29日、米子で某局のイベントがあった。
30周年記念事業の勉強に…ってことで、ニッキ、マチャルと3人で行ってみた。
3人で会場をうろついてたら、可愛げな新人女子アナがいたもんで、
某局社員であるの知り合いのNさん(松江YEG会員でもある)に、
私・小野団員「Nさーん、あの新人女子アナさんと、一緒に記念撮影させてよーーん」
ってお願いしたら、
ニッキ・マチャル「まーーた小野チンがそんなこと言ってから。
こら、奥さんに告げ口やな」
って言った二人。
でも、Nさんが、いざカメラを構えたら、ちゃっかりと新人女子アナの両サイドを陣取った、
尊敬すべき先輩お二人なのであった。



“松江YEG(松江商工会議所青年部)設立30周年記念イベント
 松江の食だ!祭だ!よぉーパン!YEG…人人人…の波、よかったー!”
を、報告いたしました。
本HP編集担当、小野団員でした。
以上、ほな さいなら。
全国のうどんキ?ガイのみなさま。。。




平野醤油WebサイトへGO!
平野醤油 〒690-0874 島根県松江市中原町153 TEL:0852-21-3549 フリーダイヤル:0120-140-590 mail:hirano@syouyu-ya.com
Copyright 2004 Hiranosyouyu, All rights reserved.