平野醤油 4代目 小野正治が送る うどん屋巡礼記 「松江麺通だんだん」
野津団長と愉快な仲間達のうどん屋巡礼記



“うどんっ子・正之助”3歳のお誕生日記念
第16回 聖地・讃岐巡礼…其の壱 2007/9/23・24
うどんっ子 & うどんっ娘、巡礼…再び!


「思い立ったが吉日」
何かをしようという気持ちになったら、その日が吉日と思ってすぐに始めるのがよい。
思い立つ日が吉日。

ものの辞書によると、そーゆーことらしい。
ということで、思い立ってしまったが、その時点で、すでにお昼を過ぎてたもんで、
その日というわけにはいかず、翌日を吉日とすることにした。

「思い立った翌日が吉日」
何かをしようという気持ちになったら、その日が吉日と思ってすぐに始めるのがよいが、
どうしてもその日には始めれない場合、無理をせず、その翌日が吉日と思い、
翌日から始めるのが精神的にも肉体的にもよい。
思い立った翌日が吉日。


何が言いたいかというと、
9月22日、思い立って聖地・讃岐巡礼に行きたくなったが、
お昼も過ぎてたもんで、翌23日から行くことにしたのである。
とうことで、「思い立った翌日が吉日」。
泊まりはやっぱり、ホテルレオマの森
いやいや、たまにはどっか違うところがいいんやない?
ってな具合で、ネットサーフィンしながら熟慮。
ふんふん、JR高松駅周辺が再開発やって。
http://www.sunport.or.jp/
すっごいビルも建っとるらしい。
すっごいシンボルタワーも建っとるらしい。
こりゃ、行ってみらんといけんね。
これまで、聖地・讃岐巡礼って言っても、基本的には香川の西の方が中心だった。
高松市内まで行くことはあっても、最近、駅周辺はメッキリご無沙汰。
ってことで、駅周辺で宿をとったのである。


2007/9/23
爽やかな目覚めとともに、
“第16回 聖地・讃岐巡礼…うどんっ子 & うどんっ娘、巡礼…再び!”
の朝を迎える。
早まる気持ちを抑えつつ、昨晩のはしゃぎ過ぎで爆睡中の、
“うどんっ子・正之助 & うどんっ娘・こなみ”の目を覚まさせないよう、
抜き足差し足忍び足で身支度を整える。
携帯電話、ヨシッ!
軍資金、ヨシッ!
巡礼BOOK(団員のなかでは聖書と呼ぶ)、ヨシッ!
妻の機嫌、結構ヨシッ!
ヨシッ! ヨシッ!! ヨシッ!!!
AM 6:45
バンパーに布テープなし小野号、醤油屋をしゅっぱーつ!
今回も小野家だけなので、野津団長のお迎えはなし。

AM 6:47
近所のローソンに到着。
おにぎりを4個ゲット。
目を覚ました“うどんっ子”はおにぎり、
目を覚ました“うどんっ娘”はオッパイで腹ごなし。

AM 9:02
高梁PA到着。
おしっこ and おむつ交換タイム。
D々団員情報のうどん屋1軒、JR高松駅周辺、レオマワールドに行くこと以外は、
全く予定を立ててない事に、ふと気づいた私・小野団員。
ということで、妻と緊急ミーティング、スタート。
ケンケンガクガクの議論を重ねること2秒。
小野団員妻・のりこ
「乳飲み子連れて予定たてても、予定にはならんでしょ。
 なるよーにしかならんわね」
私・小野団員
「オマエにしては、珍しくごもっともなことを云ーよるな」
というセンテンスを飲み込み、
私・小野団員
「そりゃそーや。さすがあんたのゆー通りやな」
と返事して小野号再出発、バンパーに布テープなし。

なんじゃーかんじゃーくっちゃべっとる間に
ながーい橋を渡り、四国・香川、坂出へと入る。
そのまま高松方面へ。



■うどん屋file・1 高松市春日町「かすが町市場」
             …うどん、中華そば & おもちゃ



あてにならない2001年度版小野号カーナビを頼りに、
若干迷い気味ではあったものの、無事到着。




工場跡地を利用した、バカでかい、市場と名の付くうどん屋。
うどんとは何ら関係のないもの…お菓子なんか…も売ってるから、市場という名?




やたらめったら広い店内。
セルフ式である。
妻・のりこが、うどん・中華そばをゲットしている間…
中央、ヒップバック姿。




うどんっ子・正之助 & うどんっ娘・こなみ、の二人は客席でこのとーり。




ウルトラマンを持って走り…




トカゲも持って走る…のである




とりあえずうどんを食べ…




とりあえず中華そばも食べる




落ち着いて食べなさい




店内中央に鎮座




こんなものまで鎮座




ここまできたら、訳わかんない。
でも、子供は十分すぎるほど楽しんでたんでOK!




ゴチそうさまなのだっ!



■チョット寄り道、其の壱 サンポート高松・公開録音…麺通団

FM香川↓
http://www.fmkagawa.co.jp/pc/
の番組↓
http://udon.cocolog-pikara.com/blog/
つまり、
「本日、麺通団の番組の公開録音がサンポート高松で」
っちゅー情報をゲットしてたもんで、行ってみた。




やっぱ話が上手だわ。本家・本元 麺通団の田尾団長。




会場には屋台がたくさん。テーブルが並び、飲食ができるようになっている。
田尾団長をはじめとする麺通団のみなさんの爆笑話には一切興味を示さず、
ケーキにジュースに大忙しの“うどんっ子・正之助”




“うどんっ娘・こなみ”がチョイスした、怪しげなジュース。
ほぼ全部残し。



■チョット寄り道、其の弐 サンポート高松・天空ダイニング…鉄人らしい

サンポート高松↓には
http://www.sunport.or.jp/
29・30Fに「鉄人たちの天空ダイニング」というものがあるらしい↓
http://www.3tetsujin.com/index.html
どれどれ、たまにはうどんを離れて、違ったもんでも楽しんでみっか。




順番待ちの間、展望室でひと遊び。
高松港が眼下に一望。




折角なんで、「なんとかは高い所に…」じゃないけど、30Fにある、
「日本を代表するフレンチの鉄人、石鍋 裕氏のお店」
と書いてあるところへ。
“うどんっ子・正之助”と、“うどんっ娘・こなみ”が、
他のお客さんに迷惑をかけること間違いなしなんで、個室を取ってもらった。




窓側以外は全面鏡の不思議な空間。
こんな感じ。




人生で初めてのシチュエーションに、戸惑い気味の正之助。
珍しく静かにして…




…静かにしてたのも束の間、18秒でギブアップ!
正之助「もう、バツっ! 無理っ!」
てな感じで、このあと大暴れ。




こなみも負けずに続く




こんな料理や




こんな料理。
ちなみにこれは、天空ダイニングのお子様ランチ。
どのへんが天空かは分らんけどね。



■うどん屋file・2 高松市牟礼町「山田家本店」
             …お屋敷うどん


その他にも、あっちやこっちやに寄り道。
「山田家本店」に到着したころには、辺りはすっかり暗くなってしまっていた。
順番待ちをして店内に、というか、屋敷内に入る。




箸袋…特に意味はない。
とーっても広ーーいお座敷。でも、超満員。




こんなものや…




こんなものを食べた。
以前、ここのご主人が出版された本を購入したことがある。
誰でもそうやろうけど、いろいろとご苦労されて現在の姿があるんやね。




お座敷がとーっても広ーーいだけでなく、
外でも結構な人数が食べられるようになっている。




店というか、屋敷の入口でハイポーズ!




突然脱走する、“うどんっ娘・こなみ”
おまえも“うどんっ子・正之助”と同じやな。



■チョット寄り道、其の参 高松中央商店街…結構、賑わっとったよ

高松港沿いの全日空ホテルクレメント高松に泊まろうと思ったが、
前日に思い立ったため、すでに予約で一杯→OUT。
リーガロイヤルじゃない、リーガなんとかに宿泊。
チェックイン後、高松中央商店街をブーラブラ。

高松中央商店街…
八つの商店街からなり、大半を覆うアーケードの長さは2.7km。
総延長では日本一の長さを誇る、とのこと。
商店街の北側入り口は、高松丸亀町壱番街で、ガラスのドームが素晴らしい。
夜はライトアップされて、とってもきれい。
ドームの下では、小洒落た屋台が立ち並び、結構、賑わっとったよ。
若いニーちゃんやネーちゃんで、溢れとった。
全然期待してなかっただけに、ビックリしたね。
後で調べて分かったんやけど、商店街再開発事業の成功例として、
全国的にも知られてるらしい。
こないだ、「ガイアの夜明け」かなんかで特集されとった。

http://www.kame3.jp/

“うどんっ子・正之助”3歳のお誕生日記念 第16回 聖地・讃岐巡礼…其の弐につづく…

“第16回 聖地・讃岐巡礼…其の壱
 うどんっ子 & うどんっ娘、巡礼…再び!”
を、報告いたしました。
本HP編集担当、小野団員でした。
以上、ほな さいなら。
全国のうどんキ?ガイのみなさま。。。




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