平野醤油 4代目 小野正治が送る うどん屋巡礼記 「松江麺通だんだん」
野津団長と愉快な仲間達のうどん屋巡礼記



映画「UDON」本日公開…D々団員もメンバーの麺通団が映画のモデル。
「踊る大捜査線」チームが手がけたよ! 2006/8/26

誰もが一つは持っている「ソウル・フード」。
おにぎりや味噌汁だったり、カレーだったり、ラーメンだったり……
何気なく存在しながらも、忘れることの出来ない食事のこと。
うまいものを食べて、お腹も心も満たされれば、
人は自然と“笑顔”になれる。
そして、その先に広がる世界がきっとある。
この物語は、ソウル・フードが“うどん”という
四国・香川県にある小さな町のお話。
ひょんなことから出会った1杯のうどんが
次第に大きな湯気を立ち上げ、日本中を幸せで包み込んでいく
無限のハートフル・エンターテイメント。
身近にあるからこそ、気付かなかった何かを
忘れていた何かを、誰もがきっと思い出すはず。


あなたの「ソウル・フード」は何ですか?

以上、映画「UDON」の公式ガイドブックより。


映画「UDON」、本日公開!


第14回 聖地・讃岐巡礼…其の壱…D々団員、ありがとうっ! 2006/8/21
で詳しく説明しているとおり、
映画「UDON」は、D々団員所属の麺通団&その活動がモチーフとなっている。
その映画が、めでたくめでたく、本日公開!とあいなった。

私・小野団員
「ちょっと。今日、映画見に行かこいや」
妻・のりこ
「子供の面倒、誰が見るん?
 じじ、ばば、今日は2人ともカラオケ教室でおらんよ。
 映画館に連れて行くわけにもいかんでしょー」
私・小野団員
「そげかや。じゃー、俺は野津団長と映画見てくるけん、
 おまえさんは“うどんっ子・正之助&うどんっ娘・こなみ”の面倒、見ちょいてな」

ということで、50歳前のおじさん(野津団長)と、
35歳のお兄さん(私・小野団員)の2人で映画デート。
しかもレイトショー。
周りのお客さんに、何か変な趣味を持った2人組じゃないかと
勘違いされそうで心配。
今世紀初の映画鑑賞が野津団長と2人っきりだとは…ま、いっか。

それでもやっぱり勘違いはされたくないので、1つ席を空けて座る。
映画スタート。

野津団長
「おー。いきなりそーきたかー」
私・小野団員
「なるほどー。そーゆー展開かー」

映画を見ていない人のために詳しい内容についてのコメントはさておくが、
それどもチョット触れておく。

麺通団(映画の中では違う名称)を始めとする、
この映画に出てくる人達の「ソウル・フード」は「うどん」。
「うどん」を題材にして笑いあり、涙あり、感動ありで展開されている。
ユースケサンタマリア・小西真奈美・トータス松本・要潤達がうどん屋巡礼し…
ユースケサンタマリアの姉役・鈴木京香、
その夫役・脇役をさせたら日本一の小日向文世達が…
ユースケサンタマリアの実家・松井製麺所が…
これくらいにしておこう。

私・小野団員の「ソウル・フード」…
1個\30の虎屋のアンドーナッツ、東洋軒や一龍軒の豚骨ラーメン、寿園の焼肉、
おおむら亭の鶏唐揚入りちゃんぽん、資さんうどん、チェルシー…

みんなの「ソウル・フード」って何がある?

ちなみに妻・のりこのソウル・フードは、母親が作る魚肉ソーセージ入り玉子焼き。
玉子焼きの中央に魚肉ソーセージがズドーンと鎮座するもの。
この夏休み、うどんっ子・正之助が幼稚園に持っていく弁当に、
「今日もかよっ。欧米かっ、バシッ」ってゆー位、しょっちゅう入っていた。
正之助にとっても、魚肉ソーセージ入り玉子焼きがソウル・フードとなる日は近い…かも。

映画を見てから、会う人会う人に、
「あなたのソウル・フードって何?」
って尋ねるのがマイ・ブーム。

スナックのオネーチャンに、
「あなたのソウル・フードって何?」
ってやってみよー。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

早速やってみた……
これ、結構というか、かなり盛り上がった。
興味のある人、このネタ、使ってみてくださいませ。

D々団員(太っ腹)情報によると、
公開後の現在、映画のロケ地は、
見物客やら観光客やらで凄いことになってるらしい。

“映画「UDON」本日公開…D々団員もメンバーの麺通団が映画のモデル。
「踊る大捜査線」チームが手がけたよ! 2006/8/26”
を、ショートバージョンで報告いたしました。
映画見てたら、うどんが食べたくなってきちゃいました。
本HP編集担当、小野団員でした。
以上、ほな さいなら。
全国のうどんキ?ガイのみなさま。。。







平野醤油WebサイトへGO!
平野醤油 〒690-0874 島根県松江市中原町153 TEL:0852-21-3549 フリーダイヤル:0120-140-590 mail:hirano@syouyu-ya.com
Copyright 2004 Hiranosyouyu, All rights reserved.