| メニュー完成……何か特別なご配慮、当然期待してもいいですわね! |
■団長からのメール …ようやくメーニュー作成開始
2003年11月30日 夜
昨晩、野津団長からメールで送られてきた、うどん屋「松江麺通だんだん」のメニューリスト(案)。
サッパリ意味が分かんないんで、店内に表示するメニューの作りようがなくトホホの私・小野団員。
「とりあえず適当に作っておけばいっか」と思いつつも、
やり直しを命じられると面倒なので、電話で野津団長に問い合わせ。
私・小野団員「あーんだ、そげんこつやったんね。
だったら、最初からもっと分かりやすく書いちょいてゴシナイやー」
という心の叫びをグッとこらえ、口には出さない。
長電話終了後、直ちにメニュー作成に取りかかる。
とりあえずA3サイズでいっか。
1時間3分経過。
完成!
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再び団長にTEL。
私・小野団員「とりあえず、こないだ聞いちょいた金額で作りましたけど、
これって消費税はどげんなっちょるんすかー?
税別? 税込み?」
野津団長「あー? 消費税ー? んーーん。考えちょらんかった」
私・小野団員「へ?
来年の四月から総額表示が義務化されますけん、
どうせなら、最初から税込みにしちょきましょーよ。
四月に作り直させられるのは、どうせこの私っちゅーこと、目に見えてますけん」
野津団長「そげかー。
まぁ、面倒くさいし、この金額で税込みっチューことでイイワ」
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| 一般的なタイプの素うどん やっぱ、釜玉がないとね! |
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大村チーフというのは、
従業員の方。
関西出身らしい。 |
よーく掻き混ぜてムシャムシャムシャ。
私・小野団員一押し。 |
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翌日、醤油屋の仕事の合間、完成したメニューを片手にうどん屋へと向かう。
野津団長「あー、どもども。すまんかったねー。助かったわ」
私・小野団員「いえいえ、どー致しまして。
それでは私、本日、これにて失礼致します」
野津団長「ちょっ、ちょっと、待ってゴシナイや。
そげん、せっかく来たんやけん、
そんな慌てて帰らんでもエーやろ。
ワリーけど、メニュー持って来たついでに、
お願いしたいことがあるんや…
お客さん用のテーブルを組み立てていってごさん?
ホームセンターで買ってきたんやけど、暇がなくてな。
ほんの・軽ーく・たったの10台位やけん、よろしゅー頼むわ」
私・小野団員「へ?」
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■明日は味見会 …「は? へ? ふ?」
2003年12月3日 夜。
うどん屋。
明日は、団長の知り合い×たくさんの人にお声がけしている味見会。
またまた団長の有難い呼び出しにあい、何故か、
味見会用のうどんの仕込みまで手伝うハメになっている私・小野団員。
70食分とのこと。
団長が水回し。
私が踏み。
うどんの作り方の詳細はコチラをご参照あれ。
大村チーフはトッピング関係の仕込み。
その他のスタッフは店内清掃などにいそしみ…
オヤッ、何処かで見たことのあるギャル1名を発見。
そうそう、あれは忘れもしない。
驚愕・流しうどんで度々お世話になっている、
「熊井の滝・流しそうめん」の娘さんではないか。
私・小野団員「こんなとこっちゅーと団長に叱られるかもしれんけど、
こんなとこで、一体全体何しちょんね?
熊井の滝・流しそうめん、クビになったん?」
熊井の滝・流しそうめんの娘さん
「流しそうめんは夏の間だけの営業ですっ(怒)。
こんな時期、寒くて素麺なんか流してる場合じゃないでしょ(怒)×2」
そりゃそうだ。
踏み→玉作り→寝かしに入ったところで、
これまた団長に頼まれて作成した、
「セミセルフ方式の手順っちゅーヤツ」
を団長に確認してもらう。
私・小野団員「お客さんが店に入ってきて、うどんやトッピングを取り、
会計するまでの手順が分かればいいんでしたよね」
野津団長「あげだわや。どれどれ」
私・小野団員「で、こないだも聞ーたと思いますけど、
結局、この手順を明示したもの達連中、どこに配置すればいいんですかいな?」
野津団長「ん? まー、適当にやっちょいてごしない。
そうそう、それからこの手順やけど、ココとココの順番入れ変えちょいてな。
こないだ手順を説明したけど、あれからチョット変更があったケン」
私・小野団員「は? へ?
そういうことは、あらかじめ、きちんと伝えておいてごしないませ(怒)」
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店内への自動ドアにペタリ

カウンターにペタリ

カウンターにペタリ・2

カウンターにペタリ・3

カウンターにペタリ・4

カウンターにペタリ・5

カウンターにペタリ・6
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私・小野団員「ねぇねぇ、団長。
こんだけ色々とやっちょるんだけん、
何か特別なご配慮、当然期待してもいいですわね!
そげん、大きな金額じゃなくてもいいですけん。
おーーほほほほーー」
野津団長「そげんこつ、当たり前のことだわね。
小野団員への特別なご配慮、ちゃーーんと考えチョーに決まっちょるワイな」
私・小野団員「はいなハイナ。で、いかほどで?」
野津団長「小野団員がここの店にうどん食べに来たときは、うどん代、永久に無料にしてやるワ」
私・小野団員「ほーほーほー。
どっかでご馳走してもらうとか、
御礼の実弾(キャッシュ)とかを期待してましたけど、
むしろ、そっちの方が素ん晴らしいですなー!
じゃー、お言葉に甘えさせてていただき、うどん食べに来たときは、
遠慮せずトッピングもタップリ付けさせてもらいますわ」
野津団長「は? 無料っちゅーのはう・ど・ん・代・のことやで。
トッピングは、また別の話や」
私・小野団員「は? へ? ふ?」
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団長からの出頭命令5…「パチンコ屋にて待つ…再び×2」
を報告いたしました。
全くもってツワモノの野津団長、
果たして、12月6日のオープンに、
波乱無く、たどり着くことができるのでしょうか?
「いや、野津団長の性格上、まだまだ二波乱、三波乱あるに違いない」
と強く確信している私・小野団員の今日この頃なのである。
次回も引き続き、野津団長のうどん屋話しをご報告いたします。
ご期待ください。
本HP編集担当、小野団員でした。
以上、ほな さいなら。
全国のうどんキ?ガイのみなさま。。。
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