1.水回しの巻
〜シェイク&プッシュ |
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うどん粉(1kg)をボールに入れる。
塩(50g)を水もしくは湯(450ml)にとかす。
塩水の半分を均等にうどん粉へ掛け、てのひらを使いよく混ぜる。
顆粒状になったら残りの塩水も追加。更にミックス。
塊が大きくなってきたら、押さえ付けるようにして暫くこねる。
生地を一つの大きな玉にし、
ビニール袋に入れて約一時間寝かせる。
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只今
オ・ヤ・ス・ミ中 |

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2踏み&玉作り&寝かしの巻
〜麺の腰を出す。生足はダメよ。 |
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大きなビニール袋に生地を入れ替え、
円を描く様に薄く踏み延ばす。
ゴミ袋(もちろん使用前)が重宝される。
間違っても、生地を生足では踏まないこと。
中央に折りたたんで玉にし、再び足踏み×二回。
生地に腰が出て、硬くなってくるのが分かる。
再び玉にして二回目のオヤスミ。
今度は五時間位の熟成。
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うどん踏み犬
犬の手?も借りる |

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3.延ばし 其ノ一の巻
〜エプロンを忘れずに |
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再び円を描く様に足踏み。
ある程度薄くなったら袋から取り出す。
生地が麺棒や台にこびり付かない様、
打ち粉をしっかりとふる。
中央から四方へと麺棒で延ばす。
麺棒は細くて丸い棒であればよい。
ホームセンターにて数百円で購入可能。
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4.延ばし 其ノ二の巻
〜グルッグリグリッ |
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生地を麺棒に巻き付け、押しながら回転させると、
面白い位にグングン延びる。
同様に残りの三方向へも。
生地の厚さが、均一に三ミリ程度になるまで、
色んな方向へグルッグリグリッ。
長方形になる様に延ばすのがコツ。
円形に延ばすと麺の長さがバラバラに。
包丁で切った時、麺の長さが、円形の中央部は長く、
端は短かくなってしまう。
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5.麺切り→完成の巻
〜さあ、茹でよう! |
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麺棒に巻き付けた生地を、包丁の長さの範囲内で、
まな板の上に折りたたむ。
折り目には打ち粉をシッカリとしておく。
三ミリ幅程度にカット。
細いと感じるかもしれないが、
茹でると麺はかなり膨張する。
極太きし麺にならない様にご注意を。
タップリのお湯で、さあ、茹でよう!
全部を茹でてしまわない場合、
残りの生麺は、そのまま冷凍庫へ。
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マジっすか?
うどん粉は一キロが二〇〇円位。
小盛で一〇人前位取れます。
何と一食二〇円! 安ーーい!
給料日前は手打ちうどんに決定!
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