| 今年最後の讃岐巡礼……ノンストップ・ひびき号 |
■PM 8:38, 12/13(Fri) at HARVEST…井戸副団長&私・小野団員
年が明けて暫くしたら、「松江麺通だんだん」団員集合→第8回聖地・讃岐巡礼へGO!の予定。
とは云っても、実は年内の12/15(日)にGO!で調整していたが、
ナンジャーカンジャーで年明けへと延期になった次第。
我々、松江を支える(?)青年経済人とって、
年末の忙しい時期に橋を渡るのは、やはり無理があったのだろうか?
「まぁ、年が明けてからの方が、気も楽で、のんびり行けるシナ」
PM8:38,
12/13(Fri) at
HARVEST
そう、ここは井戸副団長のカントリー・バー、ハーベスト。
カウンターに座りジャックをグビグビの私・小野団員。
今週の土・日曜日、醤油屋は連休。
よって、翌日のことも考えず、井戸副団長とダラ話(しょうもない話)で盛り上がりつつグビグビグビ。
井戸副団長「こないだの忘年会での青年部バンド。今までん中では、結構良かったほうだがー」
私・小野団員「そげかいねー? 自分が歌うんで精一杯で、他の人のことまで目がマワッチョランか ったワー。そんでも、井戸さんがド緊張しちょったことだけは気付いちょったけどねー。
そうそう、何年か前の青年部バンドん時も、確か井戸さんド緊張で、歌詞がふっとん じょったがねー。まぁ、そん時よりは、随分ましだわね」
井戸副団長「ウ・ウルサーーーイ(怒:本気モード)」
実は、一昨日の水曜日。野津団長、井戸副団長達を含めた百数十人、某青年団体の忘年会。
井戸副団長と母里団員、私がヴォーカル。他数名が楽器。
青年部バンドと称し、みんなの前で演奏したのであった。
ソンナ話でいつのまにか日付も変わっていたので、そろそろオイトマ。マスター、チェック・プリーズ。
そそくさとタクシーを拾い、帰宅の途につく。
私・小野団員「しまったー。タクシーに乗る前に、何か食っちょけばよかった。
小腹が空いてモータ。うどんモードに突入してしまったがなー。
こないだ打って冷凍しておいたうどんは、オトツイ食ってしまったしー。
うーーーん。明日の朝のうどんも無い。うーーーん。
しゃらくせーーい。讃岐に行ってしまえーーーー」
ということで、新春の第8回聖地・讃岐巡礼を待てず、小野夫妻での巡礼が急遽決定したのであった。 |
■急遽巡礼して参りました…私・小野団員&妻、再び
12/14(土)、AM6:25、起床。
本日は、急遽決定の聖地・讃岐巡礼。
よって、まずはシャワーを浴びて身を清める…。
というより、昨晩(日付は変わっていたが)、酔っ払ってハーベストから帰宅。
→うどんのことを考えながらそのままグーグーグーのため、風呂に入っていなかっただけのことである。
AM7:00
妻はまだ起きてこない。
起こしてしまおうか? イヤイヤ、機嫌を損ねて巡礼に行けなくなってはモトもコもない。
もう暫くソットしておこう。
AM7:20
オイオイ、まだかよー。うーーーん。
昨晩、ハーベストから帰宅後、
私・小野団員「讃岐巡礼の帰りに、岡山のヴェッキオメルカートに連れて行っちゃるけん、うどん食いに行こうや−」
と、耳元でソッと甘い言葉をかけ、ようやく讃岐に行くことに同意させたんじゃった。
機嫌を損ねて巡礼に行けなくなってはモトもコもない…再び。
もう少しガマンガマン。
AM7:40
もう、限界。いい加減に起こさんと、最初の巡礼地、「谷川米穀店」がエライことになってしまう。
慌てつつも機嫌を損ねないように妻を叩き起こす。
私・小野団員「AM8:30に出発するぞー。それ以上遅くなると、谷川がトンデモナイコトになってしまうけん」
小野妻「はぁぁーー? ホントに行くつもりーーー?
醤油屋のHPのプレゼント企画のページ作らんとイケンのにーー」
私・小野団員「まぁ、イイケン、イイケン。そんなん明日でいいわね。はよ行こー。行くデー」
AM8:30
当然朝食も取らずにしゅっぱーーーつ。
■うどん屋file・1 仲多度郡琴南町「谷川米穀店」…坂道に行列、開店15分後
高速道路にのったところで、本日の巡礼うどん屋の検討会議。
1分後、以下のように決定。
1.仲多度郡琴南町「谷川米穀店」
2.綾歌郡綾上町「山越うどん」
3.綾歌郡綾南町「松岡」
4.時の流れに身を任せー♪…つまり、あとは適当ということ。
5.岡山市、イタメシ居酒屋、ヴェッキオメルカート
早速、付けたばかりのカーナビに「谷川米穀店」の電話番号を入力。ピピピのピ。
いつもは道に迷ってケンカになるのだが本日はそんな心配は要らない。
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 昨日まで天気は大荒れ。
家の前の道路には雪が残っていた。
蒜山辺りの高速道路が心配だったが、とりあえず大丈夫の様だ。
 AM 10:30 岡山・香川の県境通過。
四国へと入る。
坂出市を通り抜け、グッと南東方面に。
本日の第一号巡礼店、「谷川米穀店」に到着。
AM:11:15。
自宅からノンストップ・ひびき号、つまり一度も休憩を取らずに来てしまった。
 すでに、ザッと数えて100人以上が行列。
自宅を出発してから一滴の水もとっていないため、
イライラがつく。
50分後、ようやく店内に。
 左の奥がうどんを打っているおじさん。
右奥が茹でているおばちゃん。
手前が注文取りのネーチャン。
 「釜玉うどん+自家製青唐辛子漬け+酢」を食べる。
“釜玉うどん”とは、釜揚げ玉子とじうどんのこと。
鍋から上げたうどんを水で締めず、
アツアツのまま生玉子に絡ませ、つゆ(醤油)をかける。
麺が延びないうちに超特急で食するのである。
余りにも美味しすぎるため、後に続く巡礼店のことも忘れ、思わずお替り。
今度は、自家製青唐辛子漬けをタップリかける。
うーーん、辛い。でも、オイチイ。
小野団員妻「私、生玉子が嫌いケン、これヤダワー。
ひやひや(麺もだし汁も冷たい)お願いします。」
不届きなヤローだ。
営業時間は
11:00-13:00
の2時間だけ。
こんな商売してみたい。
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■うどん屋file・2 綾歌郡綾上町「山越うどん」
続いて、綾歌郡綾上町「山越うどん」に到着。
時刻は正午を回ったところ。
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 駐車場に入りきらない車が、こんなに路駐。
…イヤな予感…
 予感的中。ピンポンピンポンピンポーーン。
ヒタスラ待っているだけでも暇なので、
並んでいる人数を数えてみた。
その数152人。参りました。
おやおや、ワシらの後ろに並んでいるカップルは、
さっき、「谷川米穀店」にも来とったで。
 ここでも釜玉うどんを注文する人が多いいが、
「谷川米穀店」で食べてきたので、さすがに他のものを注文。
私・小野団員 山掛けうどん(大)
小野団員妻 山掛けうどん(小)
共に海老天付き。
合計\550なり。
ここは日曜日はお休み。
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| ■うどん屋file・3 綾歌郡綾南町「松岡」…空振り、しっぽくうどん |
 PM 1:15 綾歌郡綾南町「松岡」に到着。
冬季限定の「しっぽくうどん」をオーダー。
でも、今日はもう無いらしい。残念。
私・小野団員 醤油うどん(大)&ゲソ天
小野団員妻 ゆだめうどん(小)
合計\550なり。
ごちそうさまでした。
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| ■チョット寄り道・其の壱 金刀比羅宮…お腹がタップンタップン |

さぁ、階段をDashで登るデー
 中腹まで登ったとこらからの景色。
左に見えるのがナントカ山。
名前を忘れてしまった。
 胃の中でうどんが膨らみまくって苦しんでいる我々を尻目に、
異常に元気な「びーすけ」
♂・3歳・4.4kgのデカチワワ。
よく、パピヨンと間違われる。
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| ■チョット寄り道・其の弐 ベッキ・オメルカート…岡山市内のイタメシ居酒屋 |
 大盛りうどん攻撃のため、本日の巡礼は3店でギブアップ。
それでも、ベッキオメルカートには行く予定。
その前にCREDで買い物。
 友達の妹夫婦がやっているイタメシ居酒屋、
岡山市内の「ベッキオメルカート」に到着。
立錐の余地が無い超満席。
諦めて蕎麦居酒屋へと進路変更。
酔っ払ったので、運転を妻に任せ松江へと帰る。
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以上。
第8回
聖地・讃岐巡礼を報告いたしました。
ほな
さいなら。
本HP編集担当:小野 でした。
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