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2007年12月31日
では・・・
2007年が終わろうとしている。
まいとし思っていることだけど、
まいとし、そのスピードが速くなっていくようだけど、
今年も、あっという間だった。
たくさんの人に助けられ、
たくさんの友に囲まれ、
たくさんのお客様に支えられ、
たくさんの家族と過ごして、
今年が終わるコトに、心から感謝している。
感謝。
子供達もすっかり大きくなり、
わたしの手を少しずつ離れていこうとしている気がする。
来年は、自分ひとりの時間も
たくさん持てるような、そんな気もしている。
先日、
お気に入りのお店で、仕事用の黒いパンツスーツを買ってしまった(笑)
来年は、それを着てガンバロウ!っと。
さて、どんな年になるのやら。
それは・・・
気の持ちようでどうにでもなるようなならないような。
とりあえず、走り出しは流れにまかせて・・・
気張らず焦らず・・・
>キーワードは「柔らかい頭と心」だな。
と2006年の年末に書いたことを、来年「は」忘れず・・・
では、良いお年を!
投稿者 onoriko : 14:52 | コメント (2)
2007年12月19日
大じじ
お酒が大好きで、
酔いつぶれたり、他のお客様に迷惑をかけて
しょっちゅう行きつけの飲み屋さんから通報があった大じじ。
競艇が大好きで、
自分の全財産をすべてつぎ込んでしまった大じじ。
自転車乗りの名人(自称)で、
どこへでもかしこでも自転車で行き、
しょっちゅう鍵を無くして大騒ぎをしていた大じじ。
ビデオが大好きで、
大好きだけども操作が苦手で、近所の電気屋さんを泣きに泣かせた大じじ。
自分勝手で、わがままで、周りのことは一切考えず、
自分の思うままに生きた大じじが、
先日、90歳でその人生を終えた。
おつかれさまでした。
訪れる人の口から「いいオジイサンだったね・・・」とは一度も聞かない。
人徳があったとは、とても言えない人だけど、
自分の人生を思い切り楽しみ、人生を「得」した人だと、つくづく思う。
元気なときは反面教師だった大じじも、
死が近くなるにつれ、考える場を私たちに与えてくれた。
感謝。
ひとりでご飯が食べれなくなったとき、
「おじいちゃんは、赤ちゃんになったの?」とマサ。
口をあけて寝ている姿に
「虫バイキンで歯がなくなったから死んじゃうの?」と、これもマサ。
亡くなる前夜には、マサが
「おじいちゃーん、早く元気になってねー」と声をかけたとき、
それまで眠っていた大じじが声を出して反応した。
大じじ、マサの心からの呼び声が、聞こえたんだね。
こなみは、まだわからなくて残念だったけど、
マサは、大じじの死に面し、
たくさん、本当にたくさんのことを考え、思い、言葉にし・・・
大じじ、ありがとう。
最後まで、この家であなたと過ごせたことは、
わたしにとって、家族にとって幸せなことだったと
今、思う。
葬儀のときは、狭い家にたくさんの親戚、知人が集まり、
なんだかいつもよりも賑やかなくらいだった。
それが、ひとり去りふたり去り・・・していくうちに、
家がシーーンと静まり返っている瞬間があって・・・
あー、本当に大じじは死んでしまったんだな。
と、今日、初めて思ってしまった。
寂しくなったなーーと、つくづく思った。
投稿者 onoriko : 22:30 | コメント (2)
2007年12月04日
参観日。
本日、マサの園の参観日だった。
「おのまさのすけクン」
と、先生に呼ばれたわが息子は・・・
手を挙げつつ、「ハイっ!」と大きな声で返事をし、
「あ・た・しぃの名前はぁ~~・・・・・
あ、そんなの関係ねぇー、そんなの関係ねぇー、そんなの関係ねぇー♪」
と思い切り叫んでいた・・・
「オパピー」が付かなかっただけ、よかったような・・・気が・・・
マサ。
あなたは、好きなだけ羽ばたくように。
それにしても、
最近では、こなみまでもが「そんなの関係ねぇー」の踊りをしている。
オパピーのとこなんて、本当に上手。
こなみ。
あなたも、好きなだけ羽ばたきなさい。
かーさんも、好きなだけ羽ばたかせてもらいます・・・
それにしても、
英語の時間の参観・・・でてきた先生が得意先の若旦那だったのには
驚くばかりだった。
いやはや、狭い町・松江。
我マチ・松江。
本当にステキなマチなので、
みなさまも、一度は来てみてください。
投稿者 onoriko : 23:07 | コメント (0)
イベント
が終わった。
本来の仕事でイッパイイッパイなのに、
この一ヵ月、頭の片隅には、いつも“たこ焼き”がいた。
たった一ヶ月であんなに大変だったのに、
一年かけて用意してきたオオマサは
きっともっとずっと大変だったと思う。
本当にお疲れさま。
面と向かって言う機会が無いので(笑)
「いちおう」ここに書いておこう。
さて、たこ焼き屋をするにあたり、
とてもお世話になった人がいる。
もちろん、沢山の方々に支えられなければできなかったんだけど、
とにかく、この人がいなければできなかった・・・という人が。
以前、たこ焼き屋さんをしていた友人姉妹。
0歳児の時から、お互いにおばあちゃんに背負われてお茶飲みしていた
友人とそのお姉ちゃん。
あなた達の焼く“たこ焼き”は、天下一品!
せっかく用意していった
「あの美人姉妹が焼いてます」という看板は、
最後まで貼らせてもらえなかったけど・・・
あなた達の“たこ焼き”は、最高です!!
ありがとう。
そして、
メールでのお誘いに、悪天候の中来てくれた人。
“たこ焼き”を買ってくれた人。
片隅に置いていた“醤油”を買ってくれた人。
直前に仕上がった平野醤油トートバックを買ってくれた人。
本当にありがとう。
そしてそして。
先日も書いたけど、
ヒトツ返事で出店を承諾してくれたママ友と、
その屋台をお手伝いをしてくれたママ達。
陰に隠れて、子供達を世話してくれたパパ達やジジババ。
本当に本当に感謝してます。
さて、12月がきたよ。
うんと働かなくちゃねーー。