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2005年05月19日
かけ醤油とレモンでさっぱりと。
今日の夕食は、焼き魚だった。
しか~し!
ただの「焼き魚」ではないのだ!!
生の“カマス”を、手前で干物にして、食べたんだぁ。。

と、自分が作ったように書いてるけど、
実は小ばば作。
1・カマスを開いて塩を振り
2・お酒と濃口醤油で下味をつけ
3・軒先に、半日干したら出来上がり!!
たっぷりのレモンと、
濃口醤油より塩辛くない 「かけ醤油」を、チョロリとかけて、食べたんだぁ。
う~~ん、最高!
「かけ醤油」は、普通のこいくちしょうゆに比べ食塩を25%カットした醤油。
朝、納豆にかけたり、お豆腐にかけたり、
我が家でも、けっこう出番が多いかも。
離乳食で醤油を使うときには、いつもこの醤油を使ってるし。
あ、、干物といえば…
河野乾魚店さん
http://himono.noomise.com/
お友達のサイトなの。
それこそ、今日、カマスの干物を食べながらニュースを見ていたら
「どんちっち」という言葉が耳に入ってきたんだ。
「どんちっち」とは、
脂質が10%以上・大きさがが50g以上のアジに与えられる称号なのだとか。
河野乾魚店さんでは、そんな「どんちっちあじ」の他
鯛や甘鯛、ノドグロ、カレイに穴子などなどの干物を販売されてます。
これが、どれを食べてもオイシイのなんのって。
塩分も控えめ(ってか、ちょうどいい感じ)だから、
ちっちゃい子供にも食べさせられるしね~。
河野さんのサイトへ行くと、
干物って、焼くだけじゃないんだ!って、目から鱗だよ、、きっと。
そしてそして、河野さんの干物を食べたら、、
今度はホッペが落ちちゃうかも!!
投稿者 : 2005年05月19日 22:08
コメント
ご紹介いただいた河野です(^^ゞ
自家製の干物ぜったい美味しいです。
なんといってもできたて!!これが1番ですよ!!
ところで
「どんちっち」て「もんちっち」の親戚ではありません。
もともとは、「石見神楽」のお囃子のことなんですよ。
石見地方の子ども達はとっても神楽好きです。
(保育園や幼稚園の生活発表会、そして小学校、中学校の文化祭でも必ず「神楽」があります。もうビックリです!!)
お祭り=神楽です。
そして、小さな子ども達はお祭りの夜
「どんちっち早く見にいこうよ~」
と親にせがみます。
日本海の荒波に力強く泳ぐ様が石見神楽の舞のよう・・・
ということで
「どんちっちあじ」「どんちっちかれい」そして「どんちっちのどぐろ」が「どんちっち3魚」と呼ばれています。
(ちょっとこじつけ????)
「どんちっち」よけいにわかりずらくなってしまったかもm(__)m
投稿者 himono : 2005年05月20日 01:18
河野さん!
コメントありがと。
自家製の干物はおいしかったけど、
でも、河野乾魚店さんの干物の足元にも及びませんでした!!
あたりまえですが(^^ゞ
「どんちっち」って、「もんちっち」の親戚だったのですね~(違っ)
私は「称号」という風に紹介したのみで
そのものの由来を書いてませんでしたね~スミマセン。
「石見神楽」のお囃子のことなのですね。
説明していただき、感謝でする~。
そういえば、夏に有福へ行ったとき、
浴衣着て踊りの練習されてたよーな記憶が。。
有福温泉の旅館ぬしやの娘さん、、お友達なんです。
って、こんなとこにかいてもいいのだろうか?
ゆるして、ぬっしー。
「どんちっち」の称号を与えられた干物たち。
また、お買い物に行きますね~。
投稿者 「店番・のりこ」 : 2005年05月20日 17:18